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巻頭言

「…おじさま、人生って旅よね」

どうしようも なくなった時、ここだけは大丈夫と思った場所を失った時、信じていた友がニセモノだったと気付いた時。
アタマの中で幻想の少女が囁いて、私は殆ど戦うことなく、処を変えることにしている。

囁きに従った行動=旅なのか、単なる逃避なのかは判らないけど。
その度ごとに孤独ではある。
しかし、耐えられない程じゃないことも確かだ。

私は以前 作って頂きながらも忘れ去っていた ここで、再び「何か」を備忘録として書くことにした。
もうカテゴリー立てて突き詰めたりなんかせず、「面白かった」「美味しかった」「綺麗だった」に毛が生えた程度に留め、誰の参考にもならないモノを書こうと思っている。
つれづれ雑記や番外地に大昔 書いたのを抄録するかもしれないし、久しぶりに画を描いたりするかもしれない。

ヤハリ、こーゆー事をしないでは居られないのも、私の人生=旅なんだろうな。
やがてココでも行き詰まり、また幻想の少女が囁くのかも知れないけれど。
J・KOYAMA * ターンノーン通信 2015〜 * comments(0) * pookmark

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