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映画『グースバンプス』の巨大カマキリ

小説に登場する巨大白猿、透明人間やミイラや狼男といったモンスターが、本から飛び出して現実世界で暴れまわる。
アメリカでは2015年10月公開のホラー・コメディ映画『グースバンプス GOOSEBUMPS』の原作は、全世界でのシリーズ累計発行部数4億部を誇るR・L・スタインの同名ジュブナイル・ホラー小説という。
主演のジャック・ブラックは、原作者スタインを演じているそうだ。

予告を観て、私がグッと来たのは、巨大カマキリの大暴れ。
当然、1950年代の巨大昆虫特撮映画『ザ・デッドリー・マンティス』(1957 日本未公開、DVD題は『極地からの怪物/大カマキリの脅威』) を踏まえているのだろう。カッコイイ !
そういえば、この映画の特撮担当は、クリフォード・スタイン (1906 - 86) という人だった。
原作者のスタイン、ひょっとして親族じゃあるまいね ?

ジョー・ダンテが得意とする内容と思うが、監督はロブ・レターマン。
日本公開は来年か。


※ 原作者の名、表記は Stine。特撮マンも Stine。
J・KOYAMA * ターンノーン通信 2015〜 * comments(0) * pookmark

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