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『パシフィック・リム アップライジング』

『パシフィック・リム アップライジング』を観た。
いよいよエヴァンゲリオンとのシンクロ度高し。我がSFアニメでみたような、既視感ありまくりの展開は苦笑モノだが、これでもかの戦闘シーン演出に文句は出ない。私は前作より面白かった。前作でのバトルは、夜間や暗い海底ばかりだったが、今回は ほぼ白昼というのも意欲的だ。

エヴァ量産機を彷彿とさせるシャオ産業のイェーガー無人機、異次元からの侵略者プリカーサーに操られる科学者、ビーム攻撃のパワーでロボットが押し戻されるイメージ、シン・ゴジラ風ビル崩しで怪獣を足止め、わらわらと三大怪獣に群がり食い尽くすと見せて合体ツールだった群体レギオンみたいな小怪獣…。

2035年の東京バトル、超高層化したビルは仕方ないが、標識はともかく広告類が架空のものばかりなのは残念。日本企業とタイアップしリアリティを出して欲しかった。品川ナンバーの軽自動車は出て来ますがね。

ラストは、なんと「富士に立つ怪獣」(帰ってきたウルトラマン)ですか!

J・KOYAMA * ターンノーン通信 2015〜 * comments(0) * pookmark

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