<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< Cat walks ⓯ | TOP | 『NHKスペシャル “樹木希林” を生きる』 >>

オタクはいつの世も美本を求めたがる

先日、「特撮秘宝 8」(洋泉社)を買いに都心の大型書店に行くと、本を選んでる最中の先客がいた。
40くらいか、黒っぽい いでたちのリュック男。彼は立ち読みしているのではない。美本を選んでいるのだ。
オタクのサガ!私も昔ほど神経質では無くなったが そういうタイプなので、「分かる分かる」と一歩下がって様子を見ていたが。
本の背の糊、角の折れ、ビニールコーティングされた表紙の凹みやスレなど、棚に並んだ在庫を全冊(十数冊あった)入念にチェック…で、買わずに帰ったよ、オイ!
あ、そうか。男が満足できる美本は無く、他店へ探しに行ったんだ ‼この店の前にも、何軒か廻ってるのだろうか…。

私は、男が去った後に一冊選んで購入。さすがに全冊チェックしてないが、立ち読みで何度も読まれているらしい手前の数冊をのぞいて、充分に美本ばかりだと感じましたけどね。
怖いけど、この男の書棚を見てみたいと一瞬 思った。

J・KOYAMA * ターンノーン通信 2015〜 * comments(0) * pookmark

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ