<< January 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< Cat walks ⓲ | TOP | Cat walks ⓳ >>

ポール・マッカートニーの名古屋公演

11月8日は、ナゴヤドームで行われたポール・マッカートニーのコンサート(フレッシュン・アップ・ツアー)へ。
ビートルズ解散後のソロとしては7回目の来日、名古屋は初(1980年1月、大麻取締法違反で逮捕されなければ、ウィングスとして愛知県体育館で2日間公演していたはず)。死ぬまでに一度は観てみたくて、チケットをとった。
身長は180センチというがスリムなままの76歳、菜食主義のヒトとは思えぬパワー溢るるステージで、まず声が若い。「次も新曲だがや」「でら最高」と名古屋弁も披露。
縦長巨大モニターには、同時通訳も表示されるのが有り難い。
♪ オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ や ♪ ヘイジュードは客席とシングアロング、ナーナーナーナナナナ〜ナゴヤ!とやらかすなど大サービス(ニュース番組によれば、客席の地元ファンたちが持ったフリップの仕掛けに呼応した模様)。
♪ 死ぬのは奴らだ では、モーリス・ヴィンダーの007タイトルよろしく炎が吹き上がる演出だった。
会場と一体になった3時間弱、次から次へ楽器を変えながら歌う。休憩もなく水も(たぶん)飲んでない。いや〜凄い!来年喜寿とは全然思えず、脱帽。

いいところなのに席を立ち、また戻ってくる観客が少なからずいる。ご高齢のファンも多く見受けられたから、たぶん頻尿なのだな。
アンコール前に帰って行く人も多い。遠方から駆けつけたのだろうが、もったいない事だ。
場外テントの物販は長蛇の列でウンザリ、グッズ限定の場内物販はごった返し潰されそうで中途断念。コンサート終了後に買った。

J・KOYAMA * ターンノーン通信 2015〜 * comments(0) * pookmark

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ